2015年6月21日日曜日

夏をのりこえることができるか不安

夏ですね
メールをくれている皆さんありがとうございました
お礼のアイサツが最大で半年遅れたことをお詫びします()
笑い事じゃないね
本当にすいませんでした
ガッツリ読ませていただいております


外出していないと昨日ブログに書いたが
正確には『遊ぶために』外出していないということだ
働いているのだから会社行くために外に出るし
ひとり暮らしをしているのだからコメやパンを買いに外に出る
人との会話となると酷いもので
日々唯一会話する人は68歳の非正規社員のおじさんだけ
現在は会社で68歳の初老のおじさん(トメさん)と組んで仕事をしている

仕事内容は肉体労働ミドル級
枯れ木の様な痩せた体の老人
当然の如く体が動かない
だからぼくが動く
今の季節はひとしごとを終えると滝のように汗が噴き出てくる
仕事の分担は8:2
最近は慣れてきて7:3
同じ時給で働いているのだから仕事の配分も平等に分担されるべきだと思う
しかしトメさんは動けない
実は5月にぶち切れた
口論にもなった
「怒られたって、できないもんはできませんよっ。」と言い返された
上司にもヤンワリと相談した
その時にトメさんは先代社長のコネで入社したベテランだと知った
ぼくの立場は弱い
ゴミのような存在だと認識している
自分は落ちるとこまで落ちた
ゴミはゴミらしく現実を受け止めて日々を遣り過ごすように努めている
だから素直にトメさんを受け入れることにした


彼が最悪なのは口だけは達者というところだ
自分とは真逆の人間だと思う
「私は10年以上もここで働いているんだよ。
だから一生懸命働いても無駄な事だって知ってるの。」
「部長は遊んでるだけだけど、いくらもらっているか知ってる?」
「あの課長は・・・」
トメさんはいつも会社や上司に対して呪いの言葉を吐いている
恨みと憎しみに憑りつかれた怨霊のよう
彼が何を考えてどう生きてきたかは聞かなくてもわかる
68歳といえば悠々自適な年金生活もできる年齢だ
彼の人生は聞かなくてもわかる


トメさんは純粋でまるで子供のよう
そしてぼくは冷めている
彼とは見ている方向が違う
そうだ
ぼくはいつもそうだった
おしゃべりな人には相槌を打ってあげる
(わかるよー、よくわかる・・・。)
しかし腹の底ではくだらない会話だと冷笑している
自分は今まで悪い事ばかり見てきた
はるか大昔に人間は総じてクソだと結論付けてしまった
すべての人が身勝手なクソだ
他人に期待してはいけない
すべてが無意味
会話も愛想も作り笑顔も
すべてムダなこと
どう足掻いても何も変わりはしない
人生は何も期待してはいけないんだ
ただくだらない毎日を無心で生き抜くのみ
ぼくは氷のように冷たいなと思う



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2015年6月20日土曜日

ぼっちで生きていく

東京のアパートの一室で息をひそめて暮らしている
いつもひとり
外出なんかできない
自分は新しい生活の適応能力がゼロなんだと思う
帽子とマスクは必需品
人が怖い
いかに近所の人に遭遇しないようにアパートの出入りをするかが
今のぼくには大きなテーマになっている


お金に余裕が無い事も外出しない理由になっている
会社の休みが多かった4月と5月の給料は悲惨だった
非正規社員の泣きどころ
非正規雇用の自分は時給制だから出社してナンボ
会社休みの安心感に比例してお金の悩みが増える


たまに親の顔を見に実家へ帰れば
「結婚しなさい」と小言を言われる
子供はいくつになっても子供なのだろう
親子の談笑はいつもそれで途切れる
言葉を失い2階の自室に逃げる

結婚?
結婚なんか無理
人嫌いだから異性も愛せない
人間そのものが醜悪で怖い
まして年収300万に届かないワーキングプア
誇れるものなんか何ひとつも持っていない
恥ずかしい
情けない
劣等感と絶望感の塊
仕事前の朝は毎日自殺願望がフツフツと湧いてくる
誰かが背中を押してくれたなら死ねるのに
自分を消したい
こんな惨めな人生から足を洗いたい
結婚している自分よりも自殺している自分の方がリアルに感じられる
ぼくは異常だ
もの心ついてから今まで
世間一般が言う『幸福な家庭」を築ける精神状態では無いんだ


自分にとっての幸福とは何か?
いかに人に会わずに
最低限の人間関係の中で金に困らずに暮らしていけるかだ
それがぼくにとっての精神安定剤
だからそういう暮らしをずっと求めてきたし
煩わしい人間関係が増える結婚や交友や外出は恐怖の対象だった
社交的な親には理解してもらえなかった
「育て方を間違えた」と泣かせてしまったこともある
産み育ててくれた両親
老いた両親には本当に申し訳ないと思う

孫を見せてやれなくてごめん


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2015年6月7日日曜日

ひとり暮らしはじめました


ひさびさの更新
ずっと都内にいました
死んだ妹のアパートで暮らしていました

妹が変死(自殺したことは秘密)
もうひとりの妹(別姓)が新たにアパートの契約
そして自分が家賃を払う
こうして
オーナーとトラブらないように
「大島てる」のホームページに晒されないように
いろいろと腐心しているわけです

自分が家賃を払っているので
当然アパートに住めるわけで
住まないとお金が惜しい
泣きながら働いて貯めた大切なお金が減ってしまうのは悔しい
そういう理由でアパートに住むことになった

妹の幽霊が出たとしても何も恐怖は感じないと思う
それよりも隣人に会うのが怖い
だから仕事以外では
ずっと部屋にいる
自死した妹の兄として世間に負い目がある
視線が怖い
家でも職場でも人と会話していない
まるで指名手配犯のように
コソコソとヒッソリと部屋に隠れている


仕事は暇
暇すぎて倒産するかもしれないね
残業も休日出勤も禁止されている
嫌な上司も妙に優しくなった(リストラフラグか?)

貯金ができない
去年の今頃と比較して8万円も月給が減っている(キツイね)
そして家賃だ親の生活費だと出費が多い
最初の計画どおりにはいかないもんだね~

非正規社員の気軽な身分だけれど
今はマジで仕事を辞められない
出費が多すぎるから辞められないんだな


会社まで遠いけれど
車通勤も慣れてしまえば
とてもいい気分転換になっている
交通費も食費も高くつく
貯金できなくなってしまったけれど
これも運命
死んだ妹のぶんもブザマに生き抜いて見せる

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2015年4月5日日曜日

おひさしぶりです

ネット環境から離れてしまい
長いこと更新できませんでした
春になってしまった
え?
ブログも書かずに充実した毎日だったのかって?
いやー
何ひとついいことがありませんでした(苦笑)

妹が自殺したり
甥っ子(もうひとりの妹の子ね)が登校拒否児になってしまったり
給料が激減したり
いろいろと悩みがあって
ちょっと手に負えない状況です


会社辞めたいなと真剣に悩んでいる今日この頃
赤字寸前だから残業禁止令が出た
みんなイライラしているよ
攻撃対象は
おとなしい非正規社員の自分になるわけです
現在のぼくの仕事のパートナーは
70歳近いヨロヨロのお爺さん
仕事の分担は8:2
肉体労働はすべて自分
ミスした時の責任はすべて自分
部屋で寝ていると課長からパワハラ電話がかかってくる
もういやだ
仕事疲れで痩せてしまいました
100時間から60時間へ
残業時間は減ったけれど
給料も5万円下がってしまった
これじゃ年収300万円いかない
でも自分は
精神的にアレだし
どこに行ってもイジメられるし
雇ってもらっているだけでもありがたいと割り切るしか道は無いでしょうね


先月
妹が興奮して電話してきたけれど
人を傷つけることをズケズケと言う女だ

「○○(甥の名前)が学校を休んでいる、お兄ちゃんに似てしまって心配してるの」
グサッ!
おまえの兄は登校拒否してないだろ!
ただの出社拒否だ

「お兄ちゃんは何歳頃に統合失調症になったの?」
グサッ!グサッ!
て言うか統合失調症じゃないし・・・おまえは兄を完全に誤解している

まったく
昔からデリカシーが無い妹だよ
「お兄ちゃんチン〇小さいでしょ?(爆笑)
「お兄ちゃん!音痴だから部屋で歌わないで!!」
子供の頃に妹から傷つくことをたくさん言われたなあ・・・
無意識に息子を傷つける母親になっていないのだろうか
そういう意味で
甥っ子もいろいろと辛い家庭環境なんだろうね



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2015年2月7日土曜日

彼女が残したもの

年末年始
下の妹が急死したので対応に追われていた
40歳で独身
東京で一人暮らしをしていた次女
年末になっても連絡が取れず
心配した両親が彼女のアパートの大家に連絡した
自殺だった・・

詳しくは書けない 


高校を卒業すると彼女は家を出た
実家に顔を見せない子だった
ずっと疎遠になれば愛情は薄れるのかもしれない
両親の涙は見なかった
自分も泣かなかった

ぼくは人との会話を避けて部屋に閉じこもっていたから
彼女とは30年近くまともに会話していなかった
そして10年も会っていなかったから顔さえ忘れていた
兄妹なのにとても遠い存在
いや
存在さえも忘れていたというのが正直なところだ

棺桶の中の彼女の姿
白髪まじりの髪を見て驚いた
(そうだな、おまえも老いていたんだな・・・)
兄と妹の空白期間の長さに思いをはせた
小さな葬儀を済ませ
ぼくの家族の中では一番最初に御墓に入った

妹の人生
この世に意味のある物を何か残したのだろうか?
何も残さなかった
遺産も借金も家庭も子供も
彼女には何も無かった
彼女は静かに死んでいった


月が替わり生活が落ち着いてきた
すべてのことが鞘に戻りつつある
上の妹家族も元気にやっていくことだろう
ぼくも毎日
両親のことを気にかけながら働いている

妹の自殺で
似た者同士の兄と妹だったのだなと
今になって気がついた
もう少し理解しあえることができなかったのだろうかと
後悔に苛まれる
彼女の寂しかったであろう人生を思うとき
たまらなく心が疼く



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