2014年10月25日土曜日

休日出勤の鬼

ブログを書いてから会社に行こうと思う
余裕があるのは課長やリーダーが休みだから
土曜出勤は気が楽でいい
しかも残業扱いにしてくれるので少しだけ時給がいい
今はお金
休日出勤の鬼になりたい
苦悩の日々だが
ぼくには夢がある
55までに1000(奥谷さん調)
お金を貯めて静かに余生を暮らすんだ
休日もできるだけ働いて少しずつ貯金していこう

今週も病院に行った
今回は胃ではなく眼科
眼を患ってしまい眼科病院に行った
眼を左右にキョロキョロすると何か引っ掛かる違和感があった
痛みは無かったのだが眼が霞んで視界がぼやけた


医者が言うには眼の白い部分に脂肪の固まりができているということだった
病名は結膜脂肪腫だったかな
中高年の人に多い加齢による眼の病気らしい
そしてその場で切除手術
「麻酔を刺すのも痛いですから、麻酔なしで手術しますからね~」
この医者大丈夫か?ヤブか??
激痛が走った
眼から出血した
全然大丈夫じゃなかった
目薬2つもらってハイ終わり
「また脂肪の固まりができたら来なさいね」だってさ
ごめん
もう行かない
病院を代えますわ()


YouTubeに動画をアップロードした
川越祭りに行った時のものだが編集に1週間近くかかってしまった




自分の声を聞くと声が前に出ていない
少し吃音があることに気がつく
自分の声質を知ることは
会話の受け手側が自分の声を聞いてどう感じるのかを
理解するのに参考になると思った
社会とつながっていたい
コミュニケーション障害を少しでも改善したい
そのためなら何でもチャレンジしていきたい

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2014年10月20日月曜日

ひとり日記

年賀ハガキの予約受付が始まったらしい
年賀ハガキという旧時代のコミュニケーションツール
若い人の中には書いたことが無い人もいるかもしれない
ぼくにとって1月1日は心を乱される日
友人がひとりもいないことを再確認させられる日だった
友人がいない
だから年賀ハガキをもらったことがない
そしてそれを恥だとも思っている
友人がいないことを両親に知られるのが恥ずかしかった
両親に心配をかけたくなかったし
社会不適合者だと知られることがとても怖かった
だから自分宛てに年賀ハガキを書いて送ったこともある
ネット掲示板で言うところのいわゆる『自作自演』だった


長くひきこもっていた20代の頃は酷かった
ぼく宛ての年賀ハガキはたったの1枚だけ
それも通院していた心療内科から送られてきたものだった
誰からも必要とされていないことを認識して目の前が真っ暗になった
はかない非正規社員になってしまった現在
来年は1枚も送られてこないだろう
しかし
今や新年の挨拶はツイッターやメール
ペーパーレス化が進み年賀ハガキを送る習慣は滅んだ
苦しまされた習慣の衰退に正直安堵している
もっと早く滅んで欲しかった


日曜の会社休みは小江戸川越の街中をフラフラと独りで観光
川越祭りを見物した
ブログに載せる写真を撮影したり
YouTubeにアップロードする動画を撮影したりした






見物客はアベックと学生ばっかり
酔っぱらいのダメオヤジが缶ビール片手に道路で寝転んでいた
皆和気あいあいで楽しそう
『誰ひとり知るものもいない人ごみの中をかき分けていくときほど孤独を感ずることはない』
ゲーテの言葉に同意
友人0 恋人0
昔も今も誰からも必要とされていない自分
群衆の中で孤独を感じた
絶え間なく流れていく群衆を避けて
路地裏の暗闇でカメラ片手に佇んでいた
夜の寒さが身に染みた


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2014年10月19日日曜日

朽ち果てるのか

仕事について書きたかったのだが
更新回数が少なくて書けなかった
職場の人事異動が激しい
先週から未経験者が新しく2人入ってきた
あと2人は追加する予定だと聞いた
今日いた人が翌日には消えているような有り様
採用しては辞め
異動してきては去っていく
だからブログに書こうと決めていた職場環境や職場の人達が
翌日にはガラリと変わってしまう
追いついていけない
ブログに書くタイミングを何度も失っている


神経をすり減らす仕事だと思う
だから泣く思いをしながら仕事を憶えていかなければならない
ぼくも何度もミスをして怒られた
やる気なんてものは怒られながら仕事をしていたら10日で失せる
死ぬか辞めるかの選択を真剣に考えた日もあった
しかし生活費を得るために我慢して働くしかなかった
我慢に我慢を重ねた
そして我慢し続けて胃を悪くした
よく辞めずに我慢しているなぁと自分でも思う
こんなぼくでも課ナンバー3の古株になってしまったのだから驚く
会社との相性がいいのだろう
まったく飲み会が無いところとか
対人恐怖症のぼくは本当に助かっている


人によっては職場の人間関係の希薄さをつまらないと感じるだろう
特に元気な若い社員にとって
単調で味気ない仕事にウンザリするはずだと思う
若者には夢と理想がある
夢と理想を持つ若者なら
こんなブラック会社で朽ち果ててたまるかと焦って辞めていく
ぼくも若ければ辞めていたと思う
歳を重ねてすべてをあきらめた
仕事は金を得るための手段でしかなくなった
働いて胃を悪くして
悪くした胃を治療するお金を得るために働いている
差し歯がとれた
目がかすむ
枯れ木のように朽ち果てていこうとしている実感がある
歯医者と眼医者にも行きたい
また金がかかる
哀れなループ
滑稽な生活だなと思う

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2014年10月16日木曜日

吐き癖

胃潰瘍の治療に専念している
ホットコーヒー
トウガラシ
それから酒
医師から口にするなと禁止された
体を温める物は口にしてはいけないということらしい
今年は寒い冬になりそう


病院で初めて胃カメラを飲んで赤っ恥をかいた

うぐぐぅ!!!!げげげ!!!げぼげぼ!!

吐く吐く吐く吐く・・・

あまりの苦しさに嗚咽して泣いた
急激なパニックに襲われた
耐えきれずにカメラを引っ張り出そうと手を出したため
医師からカメラを壊す気かっ!みたいなことを言われた
全身汗まみれになった
寝台の上を唾液まみれにした
勢いよく屁をこいた
汚いオヤジだなと若いナースさんもドン引きしたに違いない
その直後から優しかったナースさんが
ぼくのそばに寄り付こうとしなくなった
また女性から嫌われた
苦い思い出がひとつ増えた


喉から食道が普通の人より敏感にできているのだろう
ぼくには吐き癖がある
子供の頃はよく吐いた
神経性嘔吐症とかいう病名がメジャーになる前から吐き癖があった
食べては吐き
食べては吐きの繰り返し
ゲロ製造機のような子供だった
中年になった現在も吐き癖は治らない
だから胃カメラなどを飲んだら当然吐き気を催す
吐きたくなったら我慢しなさいと人は言うが
そう簡単にはいかない
けちゃっぷさんもブログに書いていたが
突然にパニック状態になって急激な嘔吐に見舞われる
止める間も無くリバース!!!

今月末にも胃カメラを飲まなくてはならない
憂鬱でたまらない・・・

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いいことあるかも(笑)
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2014年10月12日日曜日

あれから一年

祝・一周年
会社勤めを始めてから一年になる
正社員に成って安定した生活を送りたいと夢見ていたが
夢はかなわず
正社員からリストラされて非正規社員に降格
非正規雇用で心と体を酷使しなければ給料を貰えない
とても不安定な日常を送っている
非正規社員は体を壊したら終わりだという
健康保険に強制で加入させられるから医者通いはできる
しかし病欠が長く続けば簡単に切り捨てられる
夏頃から
心は挫け
体は壊れてきた
「終わりの始まり」は始まっているのかもしれない


ぼくは騙されたのだろうか?
週に1日の休みで夜遅くまで拘束される日々
考えてみるとハローワークの求人広告と全然違う会社だ
週休二日制だという求人は嘘だった
残業は月に40時間以下だという話も嘘だった
正社員から準社員に降格する場合もあるなんて聞いてもいない
すべてが嘘
嘘で塗り固められた会社
何度もハローワークや労働基準監督署に相談してみようかと考えた
しかしできなかった


心が弱い
気が小さい
ぼくみたいな者は怒りや悩みを声に出してはいけないのだと思っている
(お前みたいな無能な奴は仕事が続けられるだけでもありがたいと思え)
(雇ってもらえるだけでも会社に感謝しろ)
(嫌なら辞めろ、誰にも迷惑がかからないようにヒッソリと死んでしまえ)
社会からそう思われているような
人から蔑まれて噂をされているような気がして
どんなに激務でも我慢してきてしまった
怒りや悩みを声に出せるふてぶてしさがあったなら
とっくに生活保護や精神障碍者年金に頼るようになっていただろう
ぼくにはできなかった


本物の弱者は誰かに頼ることをためらう
人の優しささえ心に突き刺さるトゲになる
甘えるのが怖いんだ
だからひとり
静かにヒッソリと死んでいく道を選ぶ
今後も現在と同じ仕事だけの生活が続くだろう

そして体が壊れたらぼくは終わる


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2014年10月11日土曜日

囚われの貧しい心

金曜日に病院に行って
癌ではないことを知った
病名は出血を伴う胃潰瘍
胃腸にピロリ菌が巣食っているので
しばらくは投薬治療を受けるために通院しなければならない
これがピロリ菌駆除のための薬



できれば有給休暇をとって安静にしていたいところだが
今の時期は本当にいそがしい
例えば仮設トイレのレンタル
運動会や秋祭りの季節だからね
イベントに出かけて利用したり
目にしたことのある読者もいるでしょう
あれを納期に確実に納めなければならない
トイレが無ければ屋外イベントは大混乱になる
最悪イベントは中止になるかもしれない
薄利にもかかわらず損害賠償を請求されかねない恐怖な仕事だ
土曜日の今日も午後から会社
仕事しない正社員様の尻拭いをしてきます
ストレスが溜まる
胃が痛くなる
辞めて逃げ出したくもなる


スタンリイ・エリンのミステリ小説『闇に踊れ!』
末期癌になった初老の男が殺人を計画する物語
癌かもしれないと医者に言われて
本棚から引っ張り出して読み返していた
もしも本当に癌だったら
ぼくはどのような余生を送るだろうか?
静かに死を待つか?
それとも小説の様に殺人を計画するだろうか?
ぼくは後者だと思う
今回は癌ではなかったが
いつの日にか大病を患うこともあるだろう
親と妹夫婦に迷惑をかけてはいけないとは思っている
しかし
どうしても許せない奴がいる
中学校で酷いイジメを受けてきた
40歳を過ぎた現在もトラウマに苦しんでいる
社会に出てからも
団塊の世代から粗暴な仕打ちとパワハラを受けてきた
アイツさえいなければ幸せな人生だったかもしれないのに!
中学校の同級生
それから自営業をしていた時に金を支払わなかった裏切り者
標的を4人に絞っている


ぼくに人が殺せるだろうか?
大病をしてみなければわからない
憎しみに囚われ続けているぼくは
本当に不幸な男だと思う


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