2014年3月29日土曜日

辞めるものか

終わった
完全に終わった
会社から正社員から非正規社員契約への変更を打診された
これで平穏だった日常は終わった

水曜日に共産党の志位さん似のU専務が本社から来た
朝の朝礼で熱弁を振るっていた

A支店とS支店の業績が伸びない・・・」
I支店を閉鎖することが決定した・・・」
「キミたちは悪くない、悪くはないが、しかし、今後少なからずキミたちにも影響が出てくる。それは後で個別に話すから・・・」

朝礼の後にU専務との個別面談に呼ばれた
嫌な予感がしていた
今年になってからいいことなんてひとつも無かった
一撃でトドメを刺される覚悟はしていた

「もう少しできる人だと期待していたんだけどねぇ・・・」
U専務の最初の一言で頭の中が真っ白になった

「何でパートの人達と同じ仕事をしているの?」
(違う仕事もしているけど????????????????????)

「何でパートの人達よりも仕事が遅いの?」
(自分が一番速いけど????????????????????)


記憶が飛んでしまっている
その日1
どのように働いたのか覚えていない
覚えているのは
深夜の帰りの車の中でしばらく頭を抱えてうずくまっていた事
歯を食いしばってずっと震えていた
子供の頃からずっと苛められながら生きてきた
失意のどん底が長く続くと人は涙が出なくなるんだよ
ああ、またかよって
人生が変わるほどの衝撃的な出来事も無感情で受け止めてしまうんだよ

コミュ障のせいで情報弱者になっているくせに
会社から信頼されていると勝手に想像して
会社に貢献していると勝手に勘違いして
いっぱい残業して休日出勤にも耐えてきた
でも会社の上の人たちは「アイツ、使えねぇゴミだな」と苦笑していたのだろう
ずっと頑張ってきたのに
自分は役立たずのゴミだった

正社員に成れたことが嬉しくて
ぼくは神だなんてブログに書いたりして
本当に恥ずかしい
恥の多い人生を送ってしまった


ぼくの選択肢は3
・非正規社員になることに同意する
・同意せずにハローワークか労基署に相談して会社からの回答を待つ
・会社を辞める

しかし
自分から会社を辞めるつもりは無い
今ぼくの収入が途絶えたら家族の生活が壊れてしまう
両親と3人で今度こそ本当に無理心中するようになってしまう
父と母が可哀そうで 可哀そうで
本当にふたりに申し訳なくて
だから絶対に辞めない
辞めるものか


来週中に会社に意思表示をしなければならない
安定も昇給も退職金も賞与もない
砂を噛むような生活が始まる
正社員として働いて充実した5ヶ月だった
しかしそれも来週で終わると思う
来週なんか来なくていい
ありふれた言葉だが
死にたい


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2014年3月23日日曜日

疲れているのかな

世間では3連休のようだが
ぼくの休みは日曜日の今日だけ
明日にならなければ
次は何曜日に休めるのかがわからない
わかっているのは月に5日しか休めないということ
毎日最低3時間の残業があるということ

毎週休む曜日が違うというのは
体力的にもメンタル的にも辛い
当然休日の予定を立てることができない
死んだ叔父の遺骨に線香をあげに行きたいのだが
心と体が思うように動いてくれない


疲れているのかな?
昼は人間におびえ
夜は幽霊におびえる
誰もいない社内
夜の10時過ぎまで会社で残業していると妙な幻聴を聞くことがある
誰かが何か囁いているのが聞こえる

0時を過ぎると家に帰れなくなる
ぼくの会社は真夜中0時になると警備システムが作動する
社内を動いていると防犯センサーに感知されて
パトロール警備員が巡回に来てしまう
警備会社から本社に連絡されてしまい非常にヤバいことになる

0時までに会社の戸締りを確認して帰らなければならない
ひとりで広い社内の暗闇を回って戸締りを確認する
これがマジで怖い
何者かの影を見たこともあるし
背後に何者かの気配を感じることもある
焦りと恐怖で汗が噴き出してくる
毎回嫌な汗をかきながら戸締りを確認して帰宅する
会社の周辺には墓地が点在している
テレビ番組で特集された心霊スポットも近くにある
もしかしたら
自分が気付かぬ間に幽霊に遭遇しているのかもしれない


幽霊の存在を信じている
ぼくは70年代のオカルトブームにどっぷり嵌まって幼少期を過ごした
心霊写真 あなたの知らない世界 金縛り 髪が伸びる人形 口裂け女・・・

幽霊よりも人間のほうが醜悪で怖いものだ
そして
ぼくも幽霊みたいなものだ
人から忌み嫌われている
人から好奇の的にされている一方で
誰からも人として認められずにひとりぼっちな存在
そう達観はしているもののやはり幽霊は怖い
ぼくは幽霊も怖い臆病者(46)



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2014年3月22日土曜日

テキトーにいくよ

仕事だけ
今週は仕事しかしていない
乱れた食生活と疲れとストレスのせいかな
体中が痒いんだ
特に足が痒くて我慢できない
夜の残業中
仕事でイライラしているときに血が出るまで指で掻いてしまう
元々が乾燥肌のせいもあるけれど
もしかしたらアトピーなのかもしれない

ストレスの原因はアノ人
会社の相棒のK

ぼくみたいな社会不適合者が会社勤めを続けていけるのは
今の会社の社員の能力が低いおかげ
こんな自分でも周囲から頼られて仕事を任せてもらっていられる
だからぼくは偉そうなことは書けない
だけれども
(こいつは他の会社では絶対に通用しないな)と呆れてしまう社員が数人いる
新しい仕事を習得していこうという熱意が感じられない
いつも疲れた顔をしていてヤル気が無い
自分の事じゃないよ
全部Kの事

夜遅くまで残業してKが残した仕事までもしなくちゃならない
ぼくは何も注意を言えずにストレスが溜まるばかり
きっとKは危機感が欠如してるんだろうね
昨年に勤務した会社の派遣社員や非正規社員のほうがずっと優秀で仕事熱心だった気がする

・・・と偉そうに書いてはいるが
毎日Kの悪いところばかり探してしまう
自分の性格の悪さにウンザリしているところ


ランチは車で好きな時間に菓子パンを食べている
ネクタイを締めるのはもう止めた
スーツに運動靴で働いている
入社してから毎日ずっと残業時間を手帳に記してきたけれど
書くのはもう止めた
これからは何も考えない
自分が好きなように働いていきたい
テキトーに生きていきたいんだ
残業はするよ
金はたくさん欲しいからね
無神経になって残りの会社生活を送ってやるつもり
真面目に働いていたら心身が持たないよ


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2014年3月16日日曜日

仕事という名の免罪符

調子がいいのは最初だけ
本社から新任してきた社員のKと共同で仕事している
最初は明るく世間話をしていたのだが
すっかり会話が無くなってしまった
挨拶しても素っ気ない奴だ
自分が何か怒らせることしたのかな?と悩んでしまう今日この頃

Kは声が小さすぎて何を言っているのかさっぱり理解できないことがある
顔が『スピード2』の時のウィレム・デフォーに似ている
島田紳助にも少し似ている
はっきり言って怖いんだよ顔も性格も
怖くて怖くて耐えられないんだ
だからこっちは毎日顔を合わせるのも辛いんだ

・・・と書いてはいるがK5歳年上なんだよね
50歳を過ぎてヒラ社員の御身分
自分みたいな中年不良社員と一緒に仕事しなくちゃならない
そして新任して配属された先が肥溜めみたいな職場
「仕事ができない奴が本社から来る」と口が悪い部長に噂されていた
完全に左遷ですわ
ぼくが「カレーが食べられなくなりますよ」と言ったら爆笑して頷いていたK
彼もカレーが食べられなくなったのだろうか
今では笑顔も言葉も失ってしまった

この仕事に死にたくなるくらいの不満があると思う
休みが週一で毎日夜遅くまで残業
不慣れな仕事で疲れているのもよくわかる
でも笑顔で挨拶を返すことぐらいはできるだろ
休憩中に無表情でタバコを吸っている姿
無愛想な態度を遠くから見ただけでゾっとしてしまう
この人と今後もずっと仕事していかなければならない
ストレスで頭がおかしくなりそう

ぼくはウ○コよりもKのほうが嫌い



我が恩人であり友人でもあった荻窪の叔父が死んだ
昨日が御通夜で今日が葬式だった
ぼくは会社を休めないのでどちらにも顔を出せなかった
行こうと思えば行けたのだが
親戚や妹夫婦に会えば心の傷が増えるだけ・・・
ぼくはセレモニー恐怖症だ
親が死んだら葬式もせずに自宅の庭に埋めてしまおう()と考えている畜生だったりする
今回も恐怖には勝てなかった
「会社を休めない」という免罪符を使ってしまった


ぼくの人生の門出にはいつも叔父がいた
叔父への感謝の気持ちは永遠にに忘れない
墓参りに行ってぼくなりの供養をしてあげるつもり
これで友人と呼べる人は一人もいなくなってしまった
叔父よ待っていてくれ
昔みたいに
あの世へ行ったら三途の川で釣りをしよう



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2014年3月12日水曜日

動物園日記



また会社に騙された
入社の時の話と全然違う
今週の会社休みは水曜日だけ
今日だけ!
今日だけだよ
ストレスで頭がおかしくなりそう
イライラが止まらないので埼玉の山奥にある動物園までドライブ
ひとり動物園をしてきた


なんか自分を見て動物たちが逃げるのだが・・・
(『オーメン』のダミアンかよ)

 



みんな寝たフリをして自分の視線を避けているし・・
動物たちはぼくが持つ邪悪で陰湿なオーラを機敏に察知したのかもしれない

原付で新聞配達をしていた時にやたらと犬に吠えられた思い出がある
読売新聞を配達していたのだが
朝日や毎日の配達の人には吠えない
自分にだけ狂ったように吠えるの()
ぼくの背後に悪魔がいて犬にだけ見えているのではないかと本気で思っていた
自分には犬を警戒させてしまう特別な何かがあったんだろうね

謎のいきもの(1)
白いアリクイなのかな?
夢中で食べているのは蟻なのだろうか?


謎のいきもの(2)
ぼくの姪です()
6年程前に甥と姪を連れてこの動物園に来たことがある
ぼくの中で甥と姪の存在はとても大きい
数か月前に「60歳で自殺したい」とブログに書いた
なぜ50歳ではなく60歳なのか?
なぜあと14年も先延ばししたのか?
理由は
幼い姪たちが大学を出て就職をして
異性との交際を経験するまでは生きなければと思ったから

頭がおかしくなって自殺した叔父がいる
もしかしたら
ぼくの自殺が原因で新卒の就職活動時に不利になるかもしれない
キチガイの家系だと疑われて婚約が破談になるかもしれない
ぼくみたいなクズのせいで甥と姪が人生を棒に振ってしまったら
地獄で詫びても詫びきれない
14年後には一番下の姪も24歳の大人になっている
せめて彼女たちが立派な社会人になるまでは生きておこう
そう思ったから

自殺は愛してくれた人たちの心に永遠に消えぬ傷を残す行為だと思う
自分が背負っている重荷を他人に背負わせる行為だと思う
だから自殺は罪なんだ

しかし自殺は止められない
死んだほうが楽なんだもん
それならじっくりと歳月をかけて重荷が軽くなるまで待つべきだと思っている

謎のいきもの(3)
綱渡りをするナマケモノだよ
誰が綱渡りしているナマケモノやねん
ドラゴンボールZに出てきたヤコンみたいな手をしていた




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