2013年12月31日火曜日

笑顔

今年は笑顔が少ない1年だったな

テレビやネットを楽しむ時間が減ったので
人と笑いのツボがずれないように心がけている
この動画は面白いと思うのだがどうだろうか?



来年はたくさん笑いたい
皆さんもね


では良いお年を


ランキングに参加しています ご厚意でクリックお願いします

にほんブログ村へ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもりシニア・中年へ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 半ひきこもりへ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 元ひきこもりへ

人気ブログランキングへ


2013年12月30日月曜日

親不孝者

親をつれてバーミヤンで外食
ちょっとした親孝行のつもりでぼくがお金を払った
ここの焼餃子はとても美味しいと思う
噛むと仄かに甘い肉汁が口いっぱいに広がる
焼餃子と言えば
埼玉では餃子の王将よりも餃子の満州のほうがメジャーである
バーミヤンの焼餃子は餃子の満州のよりも美味しいかもしれない

会社がくれる年2回の賞与は将来の両親の介護や葬儀代に使うことに決めた
親は生きていても金がかかるが死んだ後も金がかかる
ぼくは一人長男である(妹が二人いる)
一人長男の苦労は一人長男でなければわからない
葬式代はもちろん
土地建物の移転登記費用や御墓の管理維持費用
それに遺品の処分も金がかかる
将来のために備えておかなければならない
子供がいない一人長男にとって御墓の管理と維持は切実な問題だ
先祖代々の墓を野晒しにしたまま死んでいくことになるからだ
あまりにも深刻な問題がぼくの前に立ちはだかっている

親孝行を気取ってはいるが
ぼくは一番大事なことが欠落している
それは結婚もせず子供もいないことだ
一人長男に子供がいないということは先祖代々脈々と続いてきた家名が消滅することを意味する
それは両親が築いてきたすべてを無にすることだ
これ以上の親不孝はないだろう
それに未婚の独身男への世間一般の評価は厳しい
ぼくが「こんなに親孝行していますよ」と説明したところで世間はまったく評価しないだろう
軽蔑されて笑われて異常者か変質者かと解釈される
どんなにぼくが親孝行をしてみても結婚して子供を養育している人には勝てない
彼らは1年に1回でも孫の顔を見せてやればそれだけで孝行息子と見なされる身分だ


どんなに親に尽くしても親不孝者だと軽蔑されて笑われる辛さ
まるで前科者の様にいつもコンプレックスを抱えて小さくなって生活している
ぼくがしている親孝行は世間から認められたいとの希求からなる偽善的な行為
もしくはコンプレックスを紛らわすための単なる罪滅ぼしなのかもしれない

家に寄りつかない妹の事はブログに書いたことがある
もうひとりの妹については幸福な家庭を築いているので
誰バレすることを恐れてこのブログでは存在していないことにしていた
妹夫婦のぼくに対する感情も世間一般と似たようなものだ
この家に妹夫婦とその子供達が新年の挨拶に来る
恥辱に満ちた感情を隠して笑顔で会話する厚かましさをぼくは持っていない


甥と姪にお年玉はあげるがもう顔は合わせたくない
ぼくの暗黒面を悟られるのが怖いんだ
今年の正月は会いたくなくて外出した
来年の正月も会うことは無いだろう
優しかった叔父ちゃんは死んだものと思って忘れてほしい

妹夫婦へ
ならず者の兄はあなたたちを嫌っているのではないことはわかってほしい



ランキングに参加しています ご厚意でクリックお願いします

にほんブログ村へ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもりシニア・中年へ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 半ひきこもりへ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 元ひきこもりへ

人気ブログランキングへ


2013年12月29日日曜日

将来の夢

今月の給料から16万円を引き出して親に手渡した
親と同居の身だが親の生活費はぼくが面倒を見ている
金がかかる親である
再就職した際に1年間で200万円の貯金をすることを目標にしたのだが
どうやら不可能なようだ
入社してからずっと限界ギリギリまで残業したことで
おおよその月給の上限額を知った
今月の給料明細書を見ると税金やら社会保険やらガッツリ国に徴収されている
目いっぱい頑張っても35万円には届かないことがわかり落胆している
自動車の維持費や残っている銀行ローンの支払いなどを考えると
1年間で150万円の貯金が精一杯のようだ
あと10年間負けずに働いたとしても貯金は1500万円
多いようで少ない微妙な金額だと思う


金を貯めるために働いている
夢をかなえるためにはお金が必要だ
ぼくの将来の夢は自宅にひきこもって孤独に暮らすことだ
人間には会いたくない
すべての人間は悪であり敵である
46年間の人生の中で導き出した答えがこれだ
ひきこもりは道義的に正しい選択である
身を守るためには自宅にひきこもらなければならないからだ
ひきこもり支援者などという集団はここを理解していない
彼らはひきこもりたい人がひきこもって生活できるように経済的な支援をすべきである
つまり何も言わずに金さえくれりゃそれでいいのだ()


生きていても辛いことばかりだが自殺をするには勿体無い
食事をすれば美味しいと感じる事もあるし
テレビやネットを見て笑うこともあるだろう
自殺してしまっては快楽を得る機会を完全に失ってしまう
やはり生きて自宅にひきこもるのが最善の策だと思う
働くのはあと10年くらいにしておきたい
その後はずっと自宅で過ごしたいと計画している
1500万円の貯金を切り崩しながらダラダラと暮らす
そして60歳まで生きればもう充分
貯金が尽きたら素直に自殺を受け入れよう
いい人生だったと笑って死ねると思う

金さえあれば今日からでも部屋にひきこもって暮らしていきたい
しかし現実は人が外へ外へとむかうように仕向けられている
アフィリエイトも夢のまた夢
小遣いにはなっても生きていくためのお金は絶対に稼げない
まともに生きていきたいなら外に出て働くしかないのだ
親の資産や生活保護に頼れる人は本当に幸せだ
本当にね
呪ってやりたいくらい幸せだと思うよ


ランキングに参加しています ご厚意でクリックお願いします

にほんブログ村へ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもりシニア・中年へ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 半ひきこもりへ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 元ひきこもりへ

人気ブログランキングへ


2013年12月28日土曜日

年末年始で休みの人が多いということで
「ブログ上で会話できない人」が跋扈跳梁するようになったので
しばらくコメント欄を閉じさせていただく
暖かいコメントをくださる皆さんには申し訳なく思っています

コメント欄を閉じるということはぼくに翼を与えるということである
なぜなら読者をまったく意識せずにブログが書けるからだ
読者を意識すればするほど手に持つ筆は鈍るものだ
何を書いたら読者に気に入ってもらえるだろうか??・・
どう書いたら読者に辛辣なコメントを書かれずに済むだろうか??・・
いろいろと難しく考えるようになってしまって更新から遠ざかってしまう
ブログを書いた人なら誰もが経験する難所なのかもしれない
ぼくのこのブログは途中から文体が大きく変わっている
「です」「ます」の丁寧語を省き読者を突き放したようなブッキラボウな文体に変化している
読者に媚びるような丁寧語で書くことを止めたからだ
読者を意識していては怖くなって自分のための日記ですら書けなくなる(このブログは日記です)
ブログを書き続けていくためにぼくが考えた自己防衛策だった


ブログ上で会話できない人について少し書きたい
やや抽象的な表現だか
要するにぼくが返答しようの無いコメントを書く人のことである
返答しようの無いコメントならわざわざコメント欄に公開する必要もないと考えている
ぼくは善良な読者に対しては感謝して誠実な返答をしているつもりだ
一度も嘘やいいかげんな返答をしたことは無い
しかし残念ながら善良とは言えない人もいる
例えば説教や心理分析 のコメントをくれる人
(この人にこういうコメントを書いたらどう返してくるだろうか)
コメントを書く人はもう少し自問自答してから書き込んで欲しい
わかりました参考にします!
大変勉強になりましたありがとうございます!!!
とでもぼくが返せば満足するのだろうか?
舐めてもらっては困る
こっちは40歳過ぎのひねくれたおっさんである
教養もあれば人生経験も豊富だ
何を書かれようが変われるものじゃないし参考にする気も無い(読んだその場で忘れてる)
ぼくは調子を合わせて嘘は書きたくないんだ
だから公開はしない

荒らし云々言う前にこれは居場所のミスマッチだと思う
ネット上にもっとふさわしい居場所があるはずだ
例えばヤフー知恵袋で弱者を探して説教でも垂れて自己満足に浸っていればいい(本来はそこも居場所では無いのだが(笑))
誹謗中傷コメントに関しては論外
延々とそうして虚無な時間を過ごせばいい

・・・なんてな
翼を得て少し毒を吐いてみた

天井のクロス剥がしているとこ

クロス ゴミの山

壁紙をホームセンターで6,000円で買ってきた

 今日は一日中
自分の部屋の天井のクロスの貼り替えをした
内装屋の真似事をしてみたがやはり綺麗には貼れなかった
空気が入って膨らんでしまったが糊が完全に乾けば平らになってくれるだろう
真冬なのに汗はダラダラ
いい運動になった
after まあ素人にしちゃこんなもんでしょ


ランキングに参加しています ご厚意でクリックお願いします

にほんブログ村へ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもりシニア・中年へ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 半ひきこもりへ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 元ひきこもりへ

人気ブログランキングへ


2013年12月27日金曜日


昨日からずっと部屋で横になっていた
11月の残業時間の長さが労使協定(36協定)に抵触するということで
ぼくだけ会社の皆よりも2日早い年末年始休暇になった
このため1226日から15日までの11連休になった
本社の上の人から「働きすぎだ」と電話で叱られてしまった
「君の働き方は労働基準監督署を挑発しているようなものだ」
「君は総務部にとっては目の上の瘤(コブ)だよ」とまで言われた
コブ・・・
目の上のコブってぼくが邪魔って意味なんだろうか?
気持ちよく爽快な気分で本年を終えたかったのだがどうやらそれは叶わなかった
しかしこの2日間は有給休暇扱いにしてくれるらしい
「君のタイムカード押しておくからゆっくり休んでね」というのが支店長からの今年最後の御言葉だった
(この人がしっかりしてくれていたらぼくが本社から叱られることも無かったのだが)

おかげでぼくは本社の納会にも参加せずに済んだ
不参加なのは正社員の中でぼくだけかもしれない
非常に気まずいことになるが本社から仕事に出てくるなという命令だから従うしかない
正直助かった
納会のために電車で東京まで行くことには気が重かった
これで良かったのかどうかはわからないが
ぼくは会社の忘年会にも納会にも出席せずに2013年を終える事になる


ぼくはまったく協調性が無い不良社員である
会社の中でひとり壁を作って黙々と働いている
会社の中でぼくだけが自営業者みたいな働きかたをしている
そのくせ会社の行事には一切参加せずに無関心を装っている
仕事はするが協調性が無い何考えているのかわからない奴
謙虚に考えれば
ぼくみたいなダメ社員は本社から叱られて当然
大目玉を喰らって良かったのかもしれない

急な休暇に戸惑っている
何をしたらいいかわからない
瘤男はすることが無いのだ

毎日目にしているぼくの部屋の天井
タバコのヤニで真っ黄色
インドア派だから家の中の事にはお金を使いたいといつも思っている
寝具とか電気器具とか部屋の模様替えとか・・・
汚いから壁紙の貼り替えでもしてみようかな



ランキングに参加しています ご厚意でクリックお願いします

にほんブログ村へ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもりシニア・中年へ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 半ひきこもりへ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 元ひきこもりへ

人気ブログランキングへ


2013年12月22日日曜日

冬のボーナスは無いと諦めていたのだが少しだけ貰った
いろいろと控除されて手取りで2500()
今更書くまでもないことだが
ぼくは正社員として仕事が長続きしたことが無い
つまりこれが人生初のボーナス
それが2500円である
さすがに金額を見て苦笑してしまった
明細書には会社の上の方からの手書きの手紙が添えられていた
いまどき手書きの手紙である
こんな新人のぼくのことを気にかけてくれているんだな
ぼくがヤル気を出すように激励してくれたんだな
仕事が嫌になり始めた頃にいただいたのでとても励みになった

この会社は暖かい
人も暖かい
皆が謙虚でのんびりとしていて刺々しさが無い
社員の6割は20代と30代なのにも拘らず組織が成熟している
何というか大人の会社なのだ
大人の会社だから皆がやるべきことを自覚して働いている
その為かコンプライアンスは緩くストレスも溜まらない
暖かい心に触れる
月の交通費にもならないボーナスだけれども
その気持ちだけで充分だと思っている

しかしぼくの仕事ぶりは絶不調
年末ということでとてもいそがしい
まだ慣れない仕事にミスが重なってしまい
水曜日には夜中の2時まで残業していた
木曜日には左足に重機を落としてしまい悶絶した
幸い骨折はしなかったが爪の中に血の塊ができて今も爪先に感覚が無い状態
労災申請しようかと考えたが年末だし病院には行きたくない
今月の残業時間は120時間を越えるらしい
病院に行けないほど疲れ切っている

残業が100時間を越えるといろいろと厄介な問題があるようで
(労働基準法36 いわゆるサブロク協定の問題ですね)
その件で総務の美人OLさんと会話する機会があった
彼女は掃き溜めに鶴である
美人と書くと本当かよと突っ込まれそうだが
本当に若い頃の松嶋菜々子に似た美人さんである
美人さんは傷つくことを知らないからコミュ力も高い
金曜日に彼女からこんなことを言われた
「ふわちょさん、おいそがしいからなかなか会えないでしょ。
だから会った時には話しておかないとと思って。。。」
!!!
何だこの胸のトキメキは
それって妻が忙しい旦那に対して言うセリフじゃ・・・
完全に惑わされてしまった
その後何を会話したのかまるで憶えていない
もしかして自分に気があるのではないかと誤解してしまう発言である
勘違いしてはいけない
何も期待してはいけない
ぼくなんかに好意を寄せる女性などいるわけが無いのだ
そもそも彼女が独身であるかも年齢も知らないわけだし


もうすぐクリスマス
どうやらぼくの人生は女性からのクリスマスプレゼントも
バレンタインのチョコレートも貰うことなく終わりそうである
20代の頃の話
バレンタインデーの日に自宅の郵便受けにチョコレートが投函されていたことがあった
添え書きしてあった名前を見ると「川田」
中学時代のクラスメートの女の子の苗字だった
ムチムチした体型の可愛らしい顔の娘だった
キター!!!と思った
人生初のバレンタインチョコ
しかも川田
そうかぼくに惚れていたのか
それならもっと早く告白してくれれば良かったのに

「あんた、ダスキンの人がくれたチョコレート食べなかった?」
母にそう言われてその場に崩れ落ちた
何て事は無い
ダスキンのおばちゃんから母への義理チョコだった
川田の母親がダスキンの掃除用具の配達をしていて集金ついでに得意先にチョコを配って回っていただけの話だった
母は留守中でぼくはひきこもって居留守を決めこんでいた
郵便受けにチョコを投函していったと川田の母親から連絡があったという
期待が絶望感に変わったことを母に知られたくなかった
「だって腹減っていたんだもん・・・」
母への精一杯の言い訳だった

ミジメで恥ずかしい思い出だ
少しでも期待したぼくがバカだった
ぼくは男として何の魅力も無いんだ
やっぱりぼくはモテないんだと痛感して益々ひきこもってしまった
この時期になるといつもこの苦い思い出がフラッシュバックしてしまうのは何故だろう?
ぼくが異性と楽しい時を過ごすことを完全に諦めた瞬間だったせいかもしれない

40を過ぎた今では女に縁が無い人生を送ってしまったことについて何の後悔も未練も無い
しかし女に対してウブで耐性の無い中年オヤジになってしまった
美女から優しくされると例え仕事と解っていてもときめいてしまう
期待してはいけない
何も期待してはいけない
ぼくは死ぬまで女に惑わされながら傷つき続けるのだろう



ランキングに参加しています ご厚意でクリックお願いします

にほんブログ村へ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもりシニア・中年へ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 半ひきこもりへ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 元ひきこもりへ

人気ブログランキングへ