2013年10月27日日曜日

よごれた顔でこんばんは

正社員として就職して3週間になる
ようやく東京から地元の埼玉に帰ってこられた
月曜日からは実家近くの支店で働くことになる
疲れた
2日間風呂にも入っていない
毎日12時間以上会社に拘束されていた
土曜日も出勤して20時まで働いた
しかし充実感は感じている
社内の雰囲気は良い
仕事を任せて貰えるようになってからは一人で行動している
仕事中はひとりになって息抜きできる時間が多い
仕事に集中していればアッという間に時間が過ぎていく
休憩も仕事の進行具合を考えながら勝手にとらせてもらっている
たばこの本数は減らない
たばこの本数が減らないという事はそれだけ職場でリラックスできているという証拠だ
ありのままの自分の姿で働いていられるという証拠だ
こんなに清々しい日々は何年ぶりになるのだろう?
今のぼくは何の迷いも恐怖も感じない
早朝の緊張感も吐き気も感じなくなった
どうしてもっと早くにこの会社と巡り会えなかったのだろうか
自分の性格に合った会社は探せばあるものだな
昨年からのぼくの煩悶は何だったのだろう?

実家に戻って
しなければならないことがたくさんある
最近まで勤めていたアルバイト先の工場に給料明細書を取りに行かなければならない
今夏のトラウマを未だに抱えている
今でもできすぎ君のことを思い出しては怒りが込み上げてくる
あのような人間と出会ってしまったのは不幸な事だったのかもしれない

余暇時間は少ない
仮設トイレも取り扱う仕事だから他人の大量のウンコを見ることもあった
あったというか今後は毎日他人のウンコを目にすることになる
若い人にとってはブラック会社だと思ってしまうかもしれない
幸いな事にぼくは若くない
人間関係をあきらめている自分にはこの程度の仕事がちょうどいい
人間よりも物言わぬウンコのほうがマシだ
これからは死んだつもりで働こう
遅いスタートだったがこれからは貯金していきたい
年間150万円の貯金が目標
もうお金で苦しむのは嫌だ
家の雨漏りも直したい
普通の
本当に普通の暮らしがしたい

東京では部屋にこもってプラモ作っていました
軍艦プラモ好きなんですよ


前回にコメントをくれた皆さんありがとう
これから読ませていただきますね


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2013年10月13日日曜日

初出勤

本社での研修のため東京の親戚の家で暮らしている
会社休みの今日は
枕と銀行印と年金手帳を取りに東京から自宅に帰ってきた
入社して2日しか働いていないので何もわからない
だから今は職場の雰囲気について何も書けない
この2日間は朝の8時から夜の9時まで会社に拘束されている
何度もブログに書いてきたがぼくは働くことが嫌いだ
自室で寝ている事
一人でいる事
このふたつの欲求さえ今は満たされない
満たされない欲求がストレスに変わり蓄積されていくのがわかる

初日から出鼻をくじかれている
上司への最初のあいさつはミジメなものだった
第一印象が大切だと思い心を込めてあいさつをして回った
「・・・よろしくお願いいたします」
T部長『同い年なんだって?勘弁してくださいよ』
挨拶には挨拶で返してくれるものだと思っていた
予想していなかった攻撃的な返答に言葉を失ってしまった
T部長
この人が最初の難関になるのかな・・
闘いのゴングが既に鳴っていたことにやっと気づかされる

しばらくは荻窪駅から丸ノ内線に揺られて会社に通う日が続くだろう
インターネットもテレビも無い生活だが会社の仕事に集中できるのは良いことだと思う
白熱電球の部屋で叔父に借りたラジオを聴きながら眠りに就くのが習慣になった
こんな質素な暮らしも悪くはない
自分はつくづく孤独が好きなのだと思う
東京暮らしは孤独だが
誰も自分を知らないという確信がぼくを安心させた
通勤で街を歩いていても群衆に恐怖を感じなかった
家の周辺を歩いていると東京女子大学の女子学生たちと何度もすれ違う
若い時代にはそれだけで胸が高鳴ってワクワクしたものだ
昔のぼくなら少し赤面して顔を下に向けて歩いていただろう
今は堂々としたものだ
どうせ彼女たちは自分を石コロとしか見ていないのでスッカリ安心しきっている
今では彼女たちに熱い視線を送る変態オヤジと化している

疲労が溜まっているが闘いの鐘の音が鳴っている
再び東京の親戚の家に戻らなければならない



コメントしていただけた皆さん
ありがとうございました
励みになりました
ではまた


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2013年10月6日日曜日

東京へ

東京の親戚の家でしばらく暮らすことになった
これから出発する

ネットできる環境から遠のく
携帯電話はパケット代が高いので使わない
ブログを更新することができなくなるのは寂しい
今は辛口なコメントにさえ愛おしさを覚える
新しい門出を前に
せつなくて胸が張り裂けそうだ


ではまた
そのうちに


行く手の空は曙で
あそこへむかって歩くのは不思議な高揚感がある

今歩いているこの場所も
後方からはこのように見えるのだ

わたしは歩く
皆も歩いている



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2013年10月5日土曜日

さよならアルバイト

6ヶ月勤めたアルバイトで10日間の有給休暇が貰えた
自宅で寝ていても働いたお金が入ってくる状況というのは不思議だ
6ヶ月間働いたという事は
ぼくは6ヶ月間このブログでアルバイトの愚痴を書き続けたことになる
多くの人をぼくの愚痴につきあわせてしまった

101日にアルバイトを欠勤した
会社面接のほうが大事だった
早朝に電話連絡をする
電話に出たのは最近会話したことの無い準社員のリーダーM(51)
朝の4時にぼくは電話で怒られる
1週間前に休暇届を出さなければ無断欠勤扱いになる、わかっているの?」
Mさんは完全にキレているみたいだった
怒られるのはぼくが悪い
予定表に穴を開けてしまったのだから当然だ
連絡をしたのに無断欠勤になるって意味わからん??と思ったけれど
何も言い返さずに言われるままにしておいた
アルバイトへの思いが完全に折れているからだ
もうこの仕事も長くない
減給もパワハラも無視も怖くない
自己弁護したって何の意味も無い

2日に電話で辞めさせてほしいと連絡した
3日に辞めた職場に制服を返しに行ってきた
多くの人が経験しているアレだ
連絡と備品や制服の返却
この2つをするために何ヶ月もかかってしまう人もいる
ぼくも何度も経験している
連絡をしたり職場の人に会うのが気まずくて怖いんだ
ぼくは速攻ですべてを終わらせた
会社面接で気分がハイになっている状態でいたおかげで実行できた
何よりもあのアルバイトから完全に解放されたかった
退職手続きはアッサリとしたものだった
職場の誰にも会えず
終わってしまえばこんなものかと気が抜けた
これで完全に縁が切れた
職場の皆さんさようなら
ぼくは静かに消えていく
さよなら食品工場
もう2度とここに来ることは無い
さよならアルバイト
もう思い出すことも無いだろう

アルバイト編 -完-

・・・・・
と思っていたら甘かった
工場から電話があって
給料明細書をもらいに今月中旬に工場まで取りに来いだってさ
郵送はしないと言われた
有給休暇のおかげで
11月中旬にも10月ぶんの給料明細書をもらいに行かなきゃならない
あと2回か
アルバイトのくせになかなか縁が切れないもんだね

11月中旬
「もういちどアルバイトをやらせてください」と工場で土下座する自分の姿が・・

という事が無いように来週からの入社頑張ります


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2013年10月4日金曜日

不安

仮設機材のレンタルリースという御仕事
ブラック企業というよりもブラックな職種なのだろう
遅蒔きながらいろいろとネット検索をして調べてみて分かった
不人気で不安定で社員の出入りの激しい職種と言える
ガテン系の仕事に分類されていることを昨日知った
とんでもない会社に正社員採用されてしまったのかもしれない
やはりぼくはバカだった
自分の計画性の無さ
人生をナメているような場当たり的な就職活動
(自分は大真面目に就活しているつもりですが)
いい加減な中年オヤジに今までのツケがまわってきた
入社はするけれど長く続けていける自信は微塵も無くなった

嫌な予感は最初からあった
ハローワークで紹介状を作成してもらった時に
この会社に確認の連絡をした人の数(紹介状作成者の数)
そして会社への応募者数と面接した人数と採用した人数を教えてもらった
すべて0人だった
笑った
ハローワークに求人を出して1週間
誰からもまったくコンタクトされない会社というのは珍しいことだ
この会社は誰からも相手にされていないな
そんな会社の面接を受ける自分も相当な変わり者だなと思って可笑しかった
そしてここなら採用されるかもしれないと期待したりもした
期待が現実になり
嘲笑が不安に変わった

生活が変わる
来週になると長い長い試用期間が始まる
耐えていけるだろうか?
今はわからないことだらけ
入社はぼくひとりだけだから社員研修なんてしてくれないかもしれない
本社で2週間の業務経験の後にあの汚い支店に配属になるのだろう
ひたすら実践の中で仕事を学び経験を積んでいくしかない
来週水曜から東京にあるオフィスビルの本社まで来てくれと言われた
本社は遠い
東京の親戚の家から会社に通うつもりだ
荻窪駅周辺をウロウロしているのを見かけたら気安く声をかけてほしい(笑)

必ずコメントに返信しますので待っていてください
そろそろアルバイトの結末も書かなくちゃね
いろいろ愚痴を書いているけれど来週からは死ぬ気で頑張りますよ本当に


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2013年10月2日水曜日

内々定

来週の水曜日から正社員として働くことになった
不思議な会社だ
面接の正式な結果はこちらから電話連絡して聞かなければならない
明日の木曜日にぼくから本社へ連絡して採用決定の確認をしなければならない
どうやら今現在のぼくは内々定ということらしい
本当に変な会社だ
昨日の一次面接の場所は本社だった
今日の二次面接の場所は支店だった
普通の会社なら逆なはずだ
逆になった理由は
ぼくが働くのは今日面接した支店ということになるからだろう
となると面接官はこれからぼくが御世話になる直属の上司ということになる
大丈夫だろうか?
面接してくれた方はとても気が強そうな人だ
しかもぼくより年下だ

支店と書いてしまったが汚いオンボロ小屋といったほうが正しい
そこそこ名のある建設機材のレンタル会社
ブルトーザ クレーン車 仮設プレハブ 仮設トイレ 仮設浴室 仮設フェンス ・・・
支店の敷地内にはあらゆる建設機材が山のように置かれている
狭くてむさ苦しい場所だ
昨夜からの雨のせいで舗装していない敷地の泥濘でスーツを泥で汚してしまった
どうやらここは支店と資材置き場を兼ねている場所なのだろう
仕事はたくさんある
正社員採用だから文句は言えない
リース機材の洗浄から機材組立の運搬と現場監督
パソコンは毎日使うし営業をすることもあるだろう

環境は劣悪だ
劣悪過ぎて今はここに詳細を書くことができない
トイレが仮設トイレだという事と
水道水が飲めないという事だけは書いておこう
公園に住むホームレスの方がまだマシな環境にいると思った

実感が湧かない
働きたくない
逃げられるものなら逃げたい気分
帰宅してから自問が止まらない
あの汚くてむさ苦しい場所でぼくはずっと働いていくのか?
ぼくが最後に辿り着いた場所があそこになるのか?



川で野生の亀を釣ったのでUPしてみました


追申-釣り針を外すために亀を踏んづけてしまいました(汗) ちゃんと逃がしてあげましたよ
なんか気が張ってしまって今夜は眠れない 困ったなぁ。。。

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2013年10月1日火曜日

悲観

昨年のぼくはひきこもりから脱出しようと懸命になって働いた
最初に貰った給料は月給283,686
社会保険や食費を引かれても277,024だった
上出来なスタートだったと思う
しかし約2ヶ月で工場から逃げた
毎日4時間を超える残業時間の長さに耐えられなかった

次に勤めた工場でも社保を引いて月給226,156
田舎の工場にしてはまあまあな月給を貰っていたと思う
最初は期待されての入社だったし
ぼくも期待に応えようと最大限の努力をしていた
しかしここでもボロが出た
人間関係がしっくりいかずに苦悩した
毎日悩み続けることに耐えられなくなって辞めてしまった
その後も何度も失敗を続けて勤め先を転々としてしまった

次の勤め先は月給192,641円(社保未加入)
このへんで精神をおかしくしてしまい通院し始める
残業を断り欠勤が増え
じわじわと月給が下がっていく月給171,940円(社保未加入)

どこに勤めても長続きしない
自信を失い身を貶めるかのように転職を続ける
そして現在のアルバイトの月給117,080円(社保未加入)

勤め先を変えていくうちにどんどん給料が下がってしまった
まさに転落人生
これが自分の能力に見合った労働対価なのだろう
ぼくの社会人としての値打はこんなものだ


午前中に会社面接を受ける
機材リースの正社員
一次面接が終了
明日二次面接(これが最終面接だと思う)に進む
手応えはいい
ペラペラと流ちょうに喋っているぼくはいったい何者なのだろう?
自分でも怖くなるくらい順調に進む
今月の何日から入社できるのか?という話にまでなった
こんなぼくでいいのかい?
ぼくは他人を喜ばせて期待させてしまった後に
どうしようもないダメっぷりを発揮して多くの人を失望させてしまう
ぼくなんかが正社員になっちゃっていいのだろうかという不安な気持ちが過る
ぼくはおそらく来週には正社員になって働いているだろう
しかしまるで実感が無い
アルバイトだって正式に辞めてはいない
新天地
また多くの人を失望させるその時がやって来る
喜びよりも不安と恐怖で胸がいっぱいだ
ぼくの値打はぼくが一番知っている
こんなぼくでいいのかい?
心の中でずっと誰かに問い続けている



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