2013年7月31日水曜日

先延ばし

工場内の最高気温は38
いつもサウナに入っているようなものだ
サウナは裸だからいいけれど
ぼくは長袖の作業着に衛生帽とマスクをして仕事している
今週はいそがしい
人が辞めて仕事量が増えている
朝の4時から夕方までアルバイトしている
1日中熱湯のそばで肉じゃがを調理している
今週は動けない
新しいことにチャレンジしようと予定を立ててはいたけれど
仕事以外に何もできそうもない
主任の話では
8月はずっといそがしいらしい

精神障害者手帳について相談する件
ハローワークで新たに仕事を探して応募する件
先延ばしになってしまっている
正直に書けば
新たにチャレンジすることに恐怖を感じている
せっかく慣れた習慣は会社が変わればチャラになる
また初めから新しい会社に慣れなければならない
今の仕事は辛いけれど最初から仕事をおぼえるのも辛いものだ
そしていじめられる奴はどこに行ってもいじめられる
ぼくは職場を変えるたびに嫌いな人が増えていく
会社勤めがうまくいったことなんて無かった
だからどうしても先延ばしになってしまう
現状のぼくは地獄だと思う
いつも心中は悲鳴を上げている
しかし
ここを辞めたとしても次に何をしたらいいのかわからない
自分の居場所がわからない
どこに行っても同じなような気がしている
今の時給は810
苦しみながら怯えながら
ぼくはこのままズルズルと
このアルバイトを続けていくことになるかもしれない
それともいっそ働かずに自己破産して救いを求めようか?
真の弱者になってやろうか?
暑さと疲労で頭の中が混乱している

自殺はしたくない
夏になってからずっと
このままではいけないと思いながら1日を終えている



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2013年7月29日月曜日

新人さん

今月で辞める人に代わって新人が3人入ってきた
なぜか
なぜかぼくが仕事を彼らに教えている

ぼくは主任から最悪のフリーターという名前をいただいた
ぼくは上からまったく信用されていない
高校生のアルバイトよりも下等な存在
主任から「あなたよりも高校生の方が使える」と言われた
酷いショックを受けた
まさか40歳を過ぎて高校生と比較されることがあるとは思わなかった
主任にはわからないだろう
高校生と比較されることがどれだけ屈辱的な事かを

若さはどのような資格にも勝る
若いというだけで彼らは優れた存在だ
だから高校生が光り輝いて見える
ぼくは未来の無いダメなおじさん
人生の敗戦処理のために工場でアルバイトをしている
言われなくてもわかっていた
言わないで欲しかった

あいかわらず初心者マークのシールが胸からとれない
最近はここを辞めるタイミングばかり考えている
そんな自分が新人に仕事を教えている
誰得なのだろうか?
なぜぼくが教えなければならないのだろう?

「今日は何もしないで後ろで仕事を見ていてね♪」
ぼくは確かにそう言ったのに
こいつらは手を出して余計な仕事を作る
なぜ消毒した調理器具を床に置くんだよ?
食中毒で工場潰すつもりか?

見ているだけじゃ暇だろうからと少し何かを頼めば必ず間違える
別のラインの台車を盗んでくるわ
ゴミ捨て用の軍手で野菜を持ってくるわ
他のラインのリーダーに仕事内容聞いているわ
どこかに消えたなと思って探したら水飲みに行っているわ
もうメチャクチャ
ぼくは疲れた

新人たちはまだ気づいていない
できすぎ君やD缶姐さんの存在
そして異常な暑さ
ぼくのラインは地獄なんだよ
本当にたいへんなのは周りが見えるようになってから
耐え忍ぶ仲間ができたのはうれしいけれど
彼らは耐えていけるのかね?
そしてぼくも
メンタルが限界
彼らが仕事できるようになるまで我慢できそうもない

土日の雷雨のせいで台所の天井が雨漏りした
下屋根が雨漏りするらしい
おかげさまで修理する金は無い
今後は雨漏りするボロ屋で暮らさなければならない
ぼくは災難続きだな



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2013年7月27日土曜日

精神障害者手帳

自分がわからない
このままではいけない
アルバイトを続けながら新しい就職先を探すにあたり考えていることがある
鬱病などメンタルに難がある人を採用している会社を探している
これがなかなか見つからない
当たり前だ
独身のメンヘラーオヤジなんて誰も相手にはしない
46歳にもなってぼくは何を探しているのだろう?
暑さで頭がおかしくなっているのかもしれない

リクルートなどには「精神障害者の求職者」専用サイトがある
しかし幅広く求職するには
精神障害者手帳(精神障害者保健福祉手帳)の取得が必要になるそうだ
当然だろう
企業は障害者枠で精神障害者を採用したいと考える
企業の義務として決められた採用枠を埋めようとするからだ
就職活動のために
ただ会社に就職したいがために精神障害者手帳を申請する
それは愚かなことだろうか?
その前に精神障害者の中高年を雇用しようとする会社があるだろうか?
それに精神障害者と認定されることで逆に進路を狭めることになるかもしれない
あるいは手帳を持つことでデメリットはあるかもしれない
精神障害者枠で就職すれば精神障害者として扱われる
仕事先で差別されて悲しい思いをする
人として負い目を感じて生きていくことになるかもしれない
それでもぼくは手帳の申請してみようかと考えている
何故なら
今までのぼくもまったくうまくいかなかったからだ

ぼくはもう25年近く心の弱さに苦しんでいる
ぼくはキチガイの部類に属する人だと思っている
他人に精神が異常だと気づかれることを怖れて心を閉ざしているところがある
つまり既に人として負い目を感じて生きているのだ
人が怖い 人から逃げる 人とうまくやっていけない
コミュ障で仕事がうまくいかず生活は困窮している
お金が無いのに仕事が続かない
このままではぼくは終わる
ぼくは既に社会生活で障害等級3級レベルの支障をきたしている

メンタルクリニックには数回通院したことがあるけれど現在は通院していない
現在は通院してないのだから主治医の診断者が手元に無い
診断書や意見書が無いと手帳の申請はできないみたい
通院していた時の診断は鬱病だった
その時にカウンセラーに言われた対人恐怖症や
場面緘黙症という診立ては病気ではない
病状が弱すぎる
手帳の申請は却下されるかもしれない
役所に申請に行くのが怖い
精神障害者の手帳制度について調べ始めて日が浅い
無知なぼくにはよくわからない
今手帳を持っている人
あるいは申請に断られた人
そして手帳を返した人

詳しい人がいたらぼくに教えてほしい



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2013年7月26日金曜日

他人のブログ

他人のブログを読むことを楽しみにしている
しかしなかなか更新してくれない
「仕事を始めました」
と書いてからそのまま何か月も更新をほったらかしているブログがある
どうして更新をやめてしまうのだろう?
ぼくが知りたいのはその先なのに

社会復帰にチャレンジして就職をする
その後の苦闘を知りたい
同じ悩みを抱えて苦しんでいる人のブログを読むと
共感し同情して胸が熱くなる
正直に書けば
自分に似た人を見つけてホッと安堵することもある
不謹慎だけれど
不幸な人が苦しむ姿を見て逆に勇気づけられることもある
本当におもしろくなるのはこれからなのに
更新をストップしてしまうのは残念でならない

更新しない理由は下のどれだろうか?
仕事が忙しくてブログどころではない
仕事のことで頭がいっぱいでブログのことは忘れてしまった
仕事が軌道に乗ったのでブログをやめた
仕事に失敗したことが恥ずかしくて何も書けない
仕事に失敗して無気力状態で何も書けない
単にブログに飽きた
ツイッターに流れた
死んだ

ぼくのブログの書き方は普通と少し変わっている
マイクロソフトのWordで文章を書いている
Wordは使い慣れているので書きやすいからだ
まずパソコンでWordを開く
今感じていることを素直にWordに打つ
淡々と
日々の出来事
過去の忌々しい記憶
ぼくの心の闇を正直に綴っていく
そして話の筋道と文体を整えてからコピーしてブログにペーストする
記事に花を添えるつもりで
デジカメで撮影した画像を貼ったりしてから投稿ボタンを押す

この作業の時間は15分から20
恥ずかしい話だけれども
ぼくはキーボードのブラインドタッチどころか両手打ちもできない
(左手が思い通りに動いてくれないので)
今この時も右手だけでキーボードを叩いて記事を作成している
そしてぼくの記事は他人のブログと比較すると長文だったりする
そんなぼくでも20分もあれば事足りる
愚痴日記でいい
「仕事を辞めた」の一文でもいい
短い文章ならすぐに投稿できるだろう
心の弱いチャレンジャーにこそブログを続けてほしい
ぼくに勇気を分けてくれないか?



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2013年7月25日木曜日

こころのドア

住まいを銀行に奪われた人は鍵を持って夜逃げする
玄関ドアの鍵をかけて夜逃げする
まだ自分の家だ
誰にも渡すものか!
自己破産をしてもまだ望みを捨てられず
いつかはこのマイホームに戻ってこられると信じているのだろう
絶望が大きすぎて現実を受け止められない人々

ひとりの仕事だと気が楽でいい
東京の板橋区まで行ってきた
昨日今日と自営の仕事をしていた
ハウスクリーニング 庭の草むしり カーテンレールの取付けなど
そして玄関ドアの錠を取り替える仕事もあった
自己破産した元住まいの持ち主が家に侵入しないように錠を替える
鍵を持ったまま夜逃げしたのだからしょうがない

しかし玄関ドアのシリンダー錠は簡単には買えない
昔の玄関ドアだと特に難しい


まずホームセンターには売っていない
鍵専門店に買いに行っても売っていないこともある
そして仕入れに幾日も待たされて顧客に迷惑をかけてしまうことがある
精密な物だからね
錠のメーカーも品番もわからないこともあるし
ちょっとネジ穴がずれていたり
ほんの少しサイズが違うだけでアウト
返品しなくちゃならない
難しい仕事だよ

ぼくはいつも馴染みの鍵専門店で購入している
誰も知らないような小さい店
埼玉県の上尾市にある店なんだけれど
この店はなんでも売っているからスゴイ
商売っ気は無いけれど資産はあるから在庫を溜めこんでいるらしい
ぼくはいつも店の老夫婦に助けられている
古い錠を取り外して持って行って
「これと同じシリンダー錠をください」と言えばオッケー
その日のうちに玄関錠の取り替えを終えることができた


欲しい製品がどこに行けば売っているのか
どれだけ短期に安く仕入れることができるか
仕事のプロでなければわからない
ネットで調べてもわからないことは多い
ネットで店を見つけても値段が高いこともある
高値で仕入れては商売にならない
ぼくは30代の時に経験を重ねて詳しくなった
これも一応ぼくのスキルだと思っている
しかしこのスキルは誰にも評価されないから寂しい

なんかね
30代の時に満ち満ちていた仕事への熱意が無くなってしまった
今はただ臆病になってしまって働くことが怖くてしかたがない
だからアルバイトでコンビニ弁当の煮物を作っている
磨いたスキルも宝の持ち腐れになっている気がしている
自分の能力を活かせる仕事をしたいとは思うけれど
昨年にいろいろなことがあったから
ブログに書いてきたけれど働くことが恐怖になってしまった
新しいことにチャレンジすることに不安を感じている
チャレンジしている自分の姿をイメージできないでいる
せめて夏が終わるまでには
恐怖に負けないで自分を変えたい




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2013年7月23日火曜日

不信

どうも
今日は職場で一言もしゃべらなかったふわちょです
誰も話しかけてくれないから話さなかった
ぼくは自分なんかとは誰も話したくはないだろうと思っている
こちらから話しかけられるほどコミュ力ないし
若いお姉さんやお兄さんと何を話していいかわからない
最初は皆がぼくのことを勘違いする
明るくて気さくなおじさんと勘違いしてしまう
でも全然違う
ぼくは本当にしゃべらない
だからいつも他人の期待を裏切ってしまう
完全に変なおじさんと思われているだろうな
しかし会話せずに仕事を進められるということは
それだけ仕事に慣れてきたということかな
誰にも頼らずに仕事ができるようになったのは大きな進歩だと思っている

来週からは人がいない
今月いっぱいで逃げるように人が辞めていく
所詮は使い捨てなんだなと実感している
上を信用して言うとおりにしていたら悪いほう悪いほうへと追い込まれる
とんでもない予定表を組まされて
きついラインで半殺しにされる
追い込まれた人は皆辞めていく
汗まみれになって叱られながら働いて
得るものは無職という自由だ
こんなに悲しいことはない
ぼくはアルバイトとして自由に働くことにする
好きな曜日に好きな時間だけ働く
もう残業も
遅い休憩も断るつもり

もう職場の人を信用しない
ぼくが信用されていないように
ぼくも誰も信用しないようにする
ぼくが嫌われるなら
ぼくも皆のことを嫌ってやる
「来週から忙しくなるから覚悟しておけ」と朝礼で主任が言っていた
そんなこと言われなくてもわかっている
有給とって遊びまくっていたあなたのほうこそ覚悟すればいい
(あんたの土産の菓子なんかいらんわ)
既に忙しい
そして暑い
これはたいへんな工場に勤めてしまったな・・・と
ぼくは猛暑が到来した2週間前から覚悟していた
ぼくは必死に働いている
汗でビショビショに濡れた作業着に偽りはない



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